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高反発敷布団が腰痛に効くのはなぜ?

1.高反発敷布団が腰痛に効くのはなぜなのか

まずは、腰痛の種類・原因から理解をしましょう。

 

 

1.1 腰痛になる原因とは?

「モットン」紹介記事でも述べましたが、2足歩行する人間の元をたどれば4本足の動物からの進化と言われますが、その22足歩行により、 人間にとって腰痛は、人間の宿命です。

 

腰痛の原因としては、大きく二つに分けられます。

 

1)特異的腰痛
原因が特定できる場合の腰痛で全体の15%程度です。

 

2)非特異的腰痛
そして残りの85%はなんと原因不明の腰痛と言われています。

 

もしかして、あなたは、腰痛が酷く、病院に行っても、湿布薬や、飲み薬、注射などで腰痛緩和をしてるとか、また、マッサージやストレッチなどで、一時的にはに痛みは軽くなるものの、真の原因わからずに一時的な対処を されてはいませんか?

 

原因がわからないまま、一時的に痛みを緩和するというのは、もしかしたら、危険な状況にいるかもしれません。

 

 

その理由としては、腰痛は腰の筋肉や骨が直接的に痛みの原因ではなく、場合によっては内臓疾患などの病気によって引き起こされることがあるからです。

 

時には非常に重い病気の可能性もありますので、寝ているだけでも痛みがひどいときや痛みが長引くときなどは、まずは、専門の医師に症状を詳細に伝え、早期に診察を受け、原因を明らかにして治療された方がいいかも知れません。

 

 

診断を受け、検査にて結果として、内臓系の疾患でもない場合は、一般的によくみられる、腰の骨を支える筋肉の疲労が原因の腰痛かも知れません。

 

 

軽い症状であれば、運動やストレッチなどで一時的に回復することはあります。

 

しかしながら、長い期間、筋肉の疲労が積み重なると、腰の筋肉がこわばり、うっ血し、鈍い痛みを常時感じるようになってしまうことがあります。

 

例えば、以下のようなことに心当たりはありませんか?

 1)長時間イスに座ることができない

 2)顔を洗う時の前傾姿勢が腰に負担を感じる

 3)腰の痛みや違和感で、夜中に目が覚める

 4)立ち上がる時に、つい、腰をかばってしまう

 

このように、知らず知らずのうちに腰の筋肉に負担をかけ、それが蓄積されて痛みを発生しているあなたは、寝具つまり敷布団が身体に合っておらず、自然な寝返りができないなど、睡眠時の姿勢に問題があるのかも知れません。

 

腰の骨を支える筋肉の疲労が原因の腰痛を持つ方には、高反発敷布団で腰への負担を軽くし、筋肉疲労を取り除き、休めることが大切ですし、これに該当する場合は、高反発の敷布団を使用すると腰痛に効果がありそうな方です。

 

 

1.2 高反発敷布団が腰痛になぜ有効なのか

例えば、柔らかすぎる布団では腰の部分が深く沈み込み、反発力がなく身体を支えていないために、身体が歪んだ状態になっています。

 

また、硬すぎる布団の場合は、胸や腰に負担がかかっており、体重が分散されず、筋肉が安らぐ状態ではありません。

 

 

その点、高反発敷布団「雲のやすらぎ」の場合は、柔らかすぎず、硬すぎず、特に中間層の高反発マットを凹凸アルファマットで挟んだ3層の内部構造のため、胸や腰、ふくらはぎ等に集中する力をうまく分散させる独自の体圧分散法により、寝返りが打ちやすく、肩や腰への負担が少なくなるのです。 

 

 

ですから、寝返りのし易い高反発敷布団は、その寝返りのしやすさが首や胸、腰や足の筋肉への負担を減らし易い効果があるというわけです。

 

それが高反発敷布団「雲のやすらぎ」が腰痛に効くといわれる理由です。

 

 

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